最初に書きたいのは、試合を視聴した私個人の感想としては「ボクシングが見たかった」ということである。
長男の試合の際は判定でもめたりもあったが、私はボクシング専門家ではないので正直わからない。
特に亀田兄弟を応援しているわけでもない。
ボクシングを見るのが好きなので、試合が放送されると誰の試合とも限らず、視聴する。
今回の内容がどうこう言うことをここで語る気はない。
私見を言うと、マスコミも親にもそして本人にも問題があると思うし、謝罪会見に対しては特に感想もない。
問題の試合後、いたるところでこの件に関してもブログ等での書き込みが炎上を引き起こしている。
一つ例を挙げると「代走みつくに氏」のブログである。
芸人さんらしいのだが、正直私は知らなかった。
書き込みの内容は別にどうでもいい。
自身の今回の亀田問題についての意見を述べた日記が炎上した。
私はブログの炎上は、「盛り上がり」と取れる範囲ならば悪いことだとは思えない。
意見の違いによる議論は大いに結構だと思うが、日記コメントの多くは
「クソ芸人」とか「売名行為」というなんとも中身のない低レベルな誹謗中傷行為である点である。
(そのコメントに対する同氏の対応もいかがかとは思うが・・・。)
しかし、芸能人であるからにせよ、顔写真のせて、名前(本名ではないにしろ)を乗せて発言している
意見に対して、匿名で誰かわからない状態の人間が、誹謗中傷する・・・。
なんとも人間的に低度なやり取りをする媒体にインターネットが成り下がってしまっている現状を見ると悲しさを覚える。
「そういうツールなんだから・・・。」とばっさり言い切ってしまえば、それまでかもしれないが
いまや仕事をする際にも、パソコンそしてインターネットは無くてはならない存在といわれるのに・・・。
とつくづく感じてしまう。
インターネットというメディアが、既存メディアと違い、トップダウンで降りてきた媒体ではないからなのか?その辺は様々な書籍等で論じられているが、いずれにせよ後付の理論がいつの間にか前にでて、牽引すべき意見のように扱われる不思議な媒体である。
利用方法も、利用頻度等のウェイトもそれぞれのユーザーに課されているところが、最大の魅力であり、最大のブラックボックスなのかと感じさせられた。



自分はみつくにの事は知っていましたけど、ブログの存在を知ったのは彼が所属している松竹芸能のオフィシャルHPに「代走みつくにのブログは本人が書いていませんし、本人も松竹芸能も無関係です」って書いてあったので検索かけて知った次第です。
その記事を最初に読んだものだから、当然の如く自分は偽者のブログと思って最初は読みました。
でも、一番最初に書かれている記事にますだおかだのラジオ番組で収録している様子や、その時の内容がそのまま書かれていたので、どー考えても偽者と言う松竹芸能の記載に疑念を持たざるを得ませんでした。
しかも彼が火に油を注ぐ画像掲載や記事を書きましたので、正直言ってあれは自業自得だと思います。
コメントありがとうございます。
確かに、対応はかなりまずいと思いますよね。
その点では自業自得かもしれませんね。
芸人さん本人のものとして書いてます。
下調べがたりませんね。
気をつけます。
あれでは本人もコメントに返さなきゃいいのに・・・。と改めて思ってしまいます。
ブログをWEBで公開するならば、誹謗中傷は別として、他人の言葉には耳を傾ける必要があると思います。ソレは名前を公表しているとか、していないとかの問題ではありません。
批判というものをタダの「荒らし」呼ばわりして、自分に肯定的な意見のみしか取り入れたくないのであれば、ブログを不特定多数の方が見るWEBで公開する必要があまりありません。
ソレこそ閉鎖的なミクシーで狭い空間に友達を呼んで、やっていれば良い事です。
ブログみましたが、みつくに氏は亀田家擁護とは全く別に、明らかに観に来た方にケンカをうっていますし、ブログを「自分の独白の場所」とか「思いのたけを述べる場所」のような事を言っていました。
思いのたけだけ述べたいのならば、手書きの日記帳にでも書いておけばいいのです。WEBで公開する必要がありません。
あのブログには私と同意見の方も多数おられます。
タダの「荒らし」呼ばわりする前にまず、「他人の意見を聞く」と、いう事がブログを公開する者として当然の覚悟だと思うのですが、どう思われますか?
ののしりあいになってしまった時点で、どっちもどっちですよね。
ブログで不特定多数の方に公開している以上、反対意見等、議論、討論は公開している人間は歓迎しなければいけないと思います。いけないというと変ですが・・・。あって当然のものとしなければならないと思いますし、それに対しての真摯な対応をするのが当然だと思います。
ただ、単なる誹謗中傷に走っている方も多数いて、その状態をみての感想です。
確かにケンカ売ってますよね(笑)
う〜ん。例が悪かった・・・。
コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。